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京都のリコーダー奏者 迫田浩一公式ホームページです。

About SakotaAbout Sakota

ひととなり

お世話になった方々

ヴァイオリンを由居学氏、トランペットを村社憲一郎氏、声楽を益田遥氏に師事。 リコーダーをエヴァルト・ヘンゼラー氏に師事。 広島プロムジカアンティカ・広島古楽集団を経て現在はフリーです。

循環呼吸奏法

管楽器の特殊奏法の一つ。
民族音楽ではわりと頻繁に使われるもので、まるで息継ぎをしていないかのように長~いフレーズを途切れなく聴かせるテクニック!? 僕自身、古典作品や他分野のアーティストとの共演時にお世話になっています(笑) 

民族音楽

クラシック一辺倒だった僕にとってそれらの響きは大変新鮮なものでした。 その多彩さに触れるうちに教育音楽にありがちな「こうあるべき音」に対し疑問を抱き始めて…たしか中学二年生の頃(笑)
現在、営業でホーミーなども披露しています。

絵を描くこと

小学校低学年の時、誉められて以来、今も細々と描いています。
当時お世話になった石原ヤエ子先生 高校時代可愛がって下さった岸田清先生 その出会いが今でも僕に絵筆を握らせているのでしょうね。 諸先生方の思いを何らかの形でお取り次ぎできればと思っています。

読経すること

在家の身ですが朝晩のお勤めは欠かせません。
四条大橋で修行しておられる江見寿昭法師との出会いがきっかけとなり現在に至ります。 如何なる時でも必要に応じて仏様の教えを伝えることを心掛けています。

靴磨き

普段、答えの出ないことばかりやっているので(笑)…忽ちにして結果があらわれる靴磨きは大好きです。 無心になれる瞬間。

自然観察

生き物は昔から好きですが、40を過ぎてから道端に咲く季節の花に心惹かれます(笑)

Profiele

■ 出生地

広島(1962年)に生まれる

■ 血液型

A型

■ 星座

獅子座

■ 幼少~学生時代

昆虫が好きな男の子でしたが、母の奨めでヴァイオリンを習はじめ、またボーイソプラノで市内の大音楽会に参加したことから音楽への道ははじまる。 中学時代にはブラスバンドに熱中し、金管楽器に魅せられ、ヨーロッパの古い音楽、民族音楽、またジャズにも興味をもちはじめる一方、油彩画も始めました。

■ 高校時代

特に音楽と美術の成績は良好で音大を目指していたが、大事故に合い休学の後芸術系の学校へ入る。 このころからアマチュアオケで活動を始めた。

■ 音楽活動開始

ストリートミュージッシャンから~
「広島プロムジカアンティカ」と出会い、参加することから古楽器奏者からリコーダー奏者としての道が始まる。
中世やルネッサンスの音楽を学ぶうちに、その時代背景や人肌を感じたいことからストリートミュージッシャンとしての活動を始める。 その活動から数々のアーティストとの交流をはじめ、メディアにも紹介されるようになった。
その後サロンや演奏会の活動のほか、音楽以外のアーティストとの共演もあり、コラボレーションという時代の先端を歩んできた。

 
音楽活動を始めた頃の迫田氏    ■ 恩師 故 鴫保子(しぎやすこ)氏とのツーショット

■ 古楽器による中世音楽に魅せられて

      


母の薦めで6歳の頃からバイオリンを始め、トランペットや声楽など、さまざまな音楽体験を通じ、中世ヨーロッパの音楽と劇的遭遇をしたのが20歳の頃。
どこかエスニックな薫りのする中世ヨーロッパの音楽に魅せられ・・・このことが、古楽への道に繋がる。

一方、早い時期からの多分野のアーティストとの交流が現在の方向性を決定づけます。

IT革後のめまぐるしく過ぎ去っていく情報世界の日本に住みながら、その感性を大切に自ら信じる音楽の道を歩む魅力ある生き様のミュージッシャンのひとりです。

クラシックに至る前の中世、古楽器を用いた音楽はどこか邦楽にも相通じるものがあると迫田氏は語っています。

 

6歳の頃からバイオリンを始め、トランペットや声楽など、さまざまな音楽体験を通じ、中世ヨーロッパの音楽と劇的遭遇をしたのが20歳の頃。
それらの楽器を一切やめて、リコーダーひとすじに・・・このことが、古楽への道に繋がる。

「リコーダーは人の息吹をストレートに音にして表現するのです。」と話す迫田氏です。

 




曲名:クヴァンツのメヌエット
  「無伴奏小品集」から